下田ロープウェの仕組み
下田ロープウェイ 簡単な仕組み図
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伊豆七島覚え方は?
 下田ロープウェイは交走式のロープウェイです。交走式とはゴンドラ(客車)が山頂駅(寝姿山駅)と山麓駅(新下田駅)を

互いに往復する仕組みで、上り号車 と下り号車 が同時に出発して、中間点ですれ違い、2機の搬器(客車)が同時に各ホームに

到着する仕組みです。

 下田ロープウェイはコンピューターの制御による自動運転方式です。運行速度は秒速3.6m(時速 約13km/h)となります。

また、山麓駅舎には、実際に下田ロープウェイで現在使用している「ワイヤーロープ」の見本を展示してあります。
下田の街と「火山の根」Volcanic neck and Shimoda city

ジオパーク 寝姿山
 下田をはじめとする伊豆南部の広い範囲は、伊豆が本州に衝突する以前の海底火山や火山島によって作られた台地です。

そして、寝姿山は「マグマの通り道」が地上に姿を現した「火山の根」火山岩頸(かざんがんけい)なんですヨ!

 寝姿山は、はるか昔に活動を終えた海底火山が伊豆と本州の衝突とともに隆起・浸食され、火山の中心にあったマグマ

の通り道が、姿を現したものです。

                      
ジオに興味のある方は  静半島ジオパーク
ロイヤルブルーの搬器(客車)

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