下田ロープウェイ 簡単な仕組み図
下田ロープウェの仕組み
▲ 戻る
主電動機(モーター)

下田の街と「火山の根」Volcanic neck and Shimoda city
ジオパーク 寝姿山
 下田をはじめとする伊豆南部の広い範囲は、伊豆が本州に衝突する
以前の海底火山や火山島によって作られた台地です。
そして、寝姿山は「マグマの通り道」が地上に姿を現した「火山の根」
火山岩頸(かざんがんけい)なんですヨ!

 寝姿山は、はるか昔に活動を終えた海底火山が伊豆と本州の衝突と
ともに隆起・浸食され、火山の中心にあったマグマの通り道が、姿を
現したものです。

 
ジオに興味のある方は  静半島ジオパーク
機械室をもっと詳しく!
コチラから
 下田ロープウェイは交走式ロープウェイです。交走式とはゴンドラ
(客車)が山頂駅(寝姿山駅)と山麓駅(新下田駅)を互いに往復する
仕組みで、上り号車 と下り号車 が同時に出発して、中間点ですれ違い
2機の搬器(客車)が、同時に各ホームに到着します。
下田ロープウェイの搬器の乗車定員数は 40名 様です。
 ※ 強風時は搬器(客車)内にウエイト(重り)を乗せますので、乗車
定員は 4名減の 36名様となります。

下田ロープウェイはコンピューターの制御による自動運転方式です。運行速度は秒速3.6m(時速 約13km/h)
山麓駅舎には、実際に下田ロープウェイで現在使用している「ワイヤーロープ」の見本を展示してあります。
下田ロープウェイ設備概要
   
(PDFファイルとなります) 
▲ 戻る

伊豆七島の紹介
伊豆七島覚え方は?
伊豆七島の紹介