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下田の街と「火山の根」Volcanic neck and Shimoda city
機械室をもっと詳しく!
コチラから
 下田をはじめとする伊豆南部の広い範囲は、伊豆が本州に衝突する
以前の海底火山や火山島によって作られた台地です。
そして、寝姿山は「マグマの通り道」が地上に姿を現した「火山の根」
火山岩頸(かざんがんけい)なんですヨ!

 
ジオに興味のある方は  
下田ロープウェイ設備概要
   
(PDFファイルとなります) 
 下田ロープウェイは交走式ロープウェイです。交走式とは
ゴンドラ(客車)が山頂駅(寝姿山駅)と山麓駅(新下田駅)を
互いに往復する仕組みで、上り号車と下り号車が同時に出発して
中間点ですれ違い2機の搬器(客車)が、同時に各ホームに到着します。
下田ロープウェイの搬器の乗車定員数は 40名 様です。
※ 強風時は搬器(客車)内にウエイト(重り)を乗せますので、乗車定員は 4名減の 36名様となります。
下田ロープウェイはコンピューターの制御による自動運転方式です。運行速度は秒速3.6m(時速 約13km/h)
山麓駅舎には、実際に下田ロープウェイで現在使用している「ワイヤーロープ」の見本を展示してあります。

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伊豆七島覚え方は?